一ノ瀬実冬、天虎詩苑卒業に関するお知らせ
日頃より所属メンバーへ温かいご声援をいただき、誠にありがとうございます。
この度、一ノ瀬実冬、天虎詩苑の二名が所属契約満了に伴い、本人と運営スタッフで今後の活動について協議を重ねました結果、2026年9月の卒業公演をもちまして活動を終了し、それぞれの新しい道へと進むこととなります。
突然の発表となり、日頃より応援してくださっているファンの皆様には心よりお詫び申し上げます。
卒業までの約4ヶ月間は、現在予定されているライブやイベント等に予定通り参加いたします。
皆様への感謝の気持ちを直接お届けできるよう、最後まで全力で活動を続けてまいります。
なお、卒業公演の詳細は決定次第、改めてお知らせいたします。
引き続き一ノ瀬実冬、天虎詩苑ならびにMilieuへの温かい応援をよろしくお願い申し上げます。
【一ノ瀬実冬よりファンの皆様へ】
私、一ノ瀬実冬は、2026年9月に開催される卒業公演をもちまして、Milieuを卒業し、DADプロジェクトを退所することとなりました。
Milieu初のワンマンライブを控えた大切な時期に、このような発表となってしまい本当にごめんなさい。
2023年11月25日に行われた公開オーディションで、初めて皆さんの前でステージに立ってから約2年半、Milieuに加入してから約1年9ヶ月、嬉しいことも苦しいことも沢山ありました。
その全部を含めて、皆さんと過ごした時間は私にとって何よりも大切で、かけがえのない宝物です。
これまでの人生の中で、一番幸せな時間だったと胸を張って言えます。
Milieuのメンバーとして、自分一人では絶対に見ることのできなかった景色を沢山見させていただきました。
そして、憧れだったステージでのライブ、フェス出演、お芝居やファッションのお仕事など、沢山の夢を叶える事が出来ました。
その全ては、応援してくださる皆さんがいてくれたからこそ叶えられたことです。
この広い世界で、私を見つけてくれて、そして私の夢を応援してくれて、本当にありがとうございます。
私はずっと、ファンの皆さんを笑顔にしたい、元気を届けたい、そして「明日も頑張ろう」と思えるようなパワーを届けられる存在になりたいと思って活動してきました。
でも、パワーや元気をもらっていたのは、私の方でした。
自分に自信を持てなかった私が、皆さんの存在や、届けてくれる温かい言葉のおかげで、笑顔溢れる毎日を送れるようになりました。
みんなが思っている何倍も、私は応援してくださるファンの皆さんのことが大切で、大好きです。
もし、DADオーディションを受けていなかったら、みんなとは出逢えなかった世界線があったんだと思うと、夢を諦めずにオーディションを受けて、本当に良かったと心から思います。
私は、Milieuの「巫女」というコンセプト、和をテーマにした楽曲や衣装、そしてキャラクター達、その全てが大好きです。
だからこそ、一人でも多くの人にMilieuを好きになってもらいたいという想いで、そして何より、ファンの方が私たちにくれる大切な時間や想いに応えたくて、がむしゃらに走り続けた1年9ヶ月でした。
正直、思うように活動できず、悔しくて苦しくて、立ち止まりそうになった時期もありました。
それでも前を向き続けられたのは、いつも応援し、支えてくれる温かいファンの皆さんの存在があったからです。
だからこそ、この幸せな思い出が溢れる場所を離れるという決断は、簡単なものではありませんでした。
それでも、自分のこれからの人生と本気で向き合った時に、叶えたい目標に向かって、夢を実らせるために、新しい一歩を踏み出したい。そう思い、卒業を決意しました。
卒業公演までの時間、大好きなメンバーと共に、一つひとつのステージを大切に、感謝を込めて届けていきます。
最後まで、Milieuの一ノ瀬実冬として全力で駆け抜けていくので、残りの時間も、温かく見守っていただけたら嬉しいです
【天虎詩苑よりファンの皆様へ】
この度2026年9月をもちまして、Milieuを卒業、DRAWS A DREAMを退所する運びとなりました。ワンマンライブを前にしての突然の報告となってしまったこと、深くお詫び申し上げます。
DADのオーディションを受けてから、早いことに2年の月日が流れようとしています。
右も左も分からないまま始めたアイドル活動。
最初はどうなることかと思いましたが、今はメンバーや事務所、そしてファンの皆様の支えにより、本当にすごく楽しく活動させていただいています。
この決断は、決して悲しいお知らせではなく、自分なりのステップアップとして前向きな決断になります。今後どのような活動をするかは明白には決まっていませんが「私の声でひとりでも多くの心を揺さぶりたい」というこの意思は変わりません。なので、どのような道に進んでも、温かく見守っていただけたらと思います。
冒頭にもお伝えしましたが、ワンマンライブを控えての報告になってしまい申し訳ございません。
ですが、既に決まっていることをお伝えしないのも誠意がないと思い、この時期にお伝えさせていただく運びとなりました。
最後まで「私の声でひとりでも多くの心を揺さぶりたい」という意思は絶対に変わりません。そのため、最後だからと手を抜くことは絶対にありません。最後だからこそ自分の出せる全てを出し尽くして、気持ちよくみんなに背中を押されたいです。
まだまだ未熟な「天虎 詩苑」でしたが
卒業のさいごまで皆様に応援していただきたいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
